100円ラブドール

【オナ日記2】女の服を買ってみた

初めて女の服を買ってみた


ストッキングと風船だけの人生初の自作ラブドールは実に切ない結果だった。
とりあえずTENGAをドールに縛り付け、エロビデオを流しながら腰を振ることしかできず、私は常時の果てに幾ばくかの寂寞を感じずにはいられなかった。「俺は何やってんだと・・」(笑)

しかし、前向きに考えよう。
ストッキングだけだと臨場感が無いと分かったのだ。それなら、よりリアルに近づけるために女の服でも着せてみればいいじゃないかと。

だが、いいのか?と自問。
女の服を買うんだぞ。気は確かか?と(笑)
そんなことを最後に思っていたのはアダルトショップの駐車場までだった。

そう、私は近所のアダルトショップで女の服を買うことにしたのだ。
そのアダルトショップは古着なども扱っている店舗だったので、ここならあるんじゃないかと思ったのだ。

暖簾をくぐり、店内に入ると早速見つかった。
あるある!女の服がたくさん売っているじゃないか!

そこで思ったのは、

変態は私だけじゃない。

もちろん、爽やかなエロでないことは自覚している。
だが、同志はいるのだと分かると世界にも自分の居場所はあるんだなとしみじみ思ったことを記憶している。
まぁいい、とりあえず物色だ。

ハンガーに掛かった服やキャミソール、スリップ、制服、過激なモノまで無数にある。

確か1200円くらいだったと思う。
私は迷ったあげく、一番コスパの良さそうなワンピースを選んだ。
ついでにTENGAも購入。

会計を済ませる時、わずかながら手が震えた。
今、私は女の服を買っている、買っているのだ。
そう思うと、

ちょっぴりゾクゾクするじゃない♪

いかん、立派な変態だ。
でも、同じような変態はたくさんいる。私だけじゃないのだ。
そう自らを鼓舞すると、私は早鐘のように打つ胸を押さえつつ自宅へ向かった。

一歩前進したラブドールが完成!

おぉ、前回のラブドール、いや単なるオナホドールよりも遥かに進化している!
これならヌケるんじゃないか?

事実、興奮度は最高潮に達した。
服を着せる段階ですでにボルテージは上がり、ただ服を着せるだけこんなにも違うのかと衝撃を受けたのだ。
ペロッと服をめくると乳房がある(風船だけどw)
この服をめくるという行為が信じられないほどのエロさを感じる!!

そして、このワンピースは実にコスパが高い。
ブラカップも付いていたのだ。
興奮を抑えきれずに乱暴にブラを剥ぎ取ると、乳房が現れた(風船だけどw)

突き出した乳首に吸い付き、下に埋め込んだTENGAにいきり立った息子を押し当てると、ヌルっと挿入った。
疑似マンコの膣内は、まさにマンコそのもので、TENGA開発者にマジでリスペクトだ。
吸い付くような感触に潤滑油が心地良い。

前にも話したが私は当時ものすごい早漏だったので、恥ずかしながら10秒くらいで果てた(早っ!)
とにもかくにも私のラブドールは女の服を着せたことで確実に進化した。

しかし、この女モノに手を出したことから私の性癖は一気に新しい局面を迎えるになることは当時の私にすら気付かなかった。

ところで、気付いただろうか?
このドール、パンツ履いとる。

そう、ここで見せている画像は実は次のステージに達したラブドールの一部だったのだ。
女の服を超え、次なるステージとなったのは、下着だ。
次回は、ブラジャー、ショーツ(パンツ)を履かせてみたら、もっと凄かった・・という話をしたいと思う。